「八重の桜」との関わりを紹介する「新島八重と斗南」開催中

三沢市の北部は、戊辰戦争後に会津藩士らが移り住んだ場所です。

特に明治政府より誘いを受ける程、人望のあった会津藩士広澤安任が、この地で日本初の様式牧場を拓くなど、日本の近代化に貢献した史実は有名です。

この広澤安任と新島八重の兄、山本覚馬と親交があったことから、今回の展示が企画されたようです。

新島八重の夫が創立した同志社大学の全面協力を得て開催されるこの「三沢市先人記念館」の企画展「新島八重と斗南」は必見ですよ。

  • 開催場所:三沢市先人記念館
  • 開催期間:平成25年8月1日~9月29日
  • 開催時間:午前9時~午後5時
  • 入館料:一般100円、小中学生50円 毎週土曜日は小中学生無料
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